研究サポート事業
研究サポート事業
1. 研究助成事業
本学会では、緩和医療領域の質を向上させることを目的とし、公益性、将来性、社会的ニーズなどをもつ研究にし、研究助成事業を行っています。
2026年度の助成金額は、1件あたり50万円を上限(間接経費除く)とし、総額は150万円とします。
申請期間:2025年10月31日(金)~2026年1月9日(金)12:00 まで
2.<研究推進委員会>「はじめよう研究~相談窓口」
会員の研究実施のために相談窓口を設けます。本事業は、相談にとどまらず研究実施に至るまでサポートいたします。研究に意欲のある方は、ご連絡ください。
アンケート調査研究のお願い
【調査目的】
国内の小児がん患者におけるオピオイド副作用の実態はほとんど把握されていないため、本アンケートにより小児緩和ケア特有の課題を明確にすることを目的としています。 会員の皆様におかれましては、小児ご経験の有無にかかわらず、アンケートへご協力いただければ幸いです。
調査実施期間:2024年7月1日(月)~2024年8月30日(金)12時
【調査目的】
経口摂取困難ながん患者の在宅緩和診療における薬物治療の症候横断的な実態調査によって、新たな剤形の開発が急務な薬剤や求められる剤形等の潜在的なニーズを明らかにすることを目的としています。在宅緩和診療のご経験の有無に関わらず、多くのご意見をお伺いしたいと考えております。アンケートへご協力いただければ幸いです。
調査実施期間:2024年8月20日(火)~2024年9月30日(月)
会員主導研究による後方支援
先端学術緩和医療薬学タスクフォース アンケート調査研究のお願い
【調査目的】
本研究は、薬剤師が関与する「予防的レスキュー」提案の実施状況と判断基準の実態を明らかにすることを目的としています。アンケート調査を通じて、臨床現場における活用状況、提案の根拠、施設間差、運用上の課題を探索し、予防的レスキューの標準化および普及に向けた基礎データを収集いたします。
調査実施期間:2026年3月10日〜2026年5月31日(延長)
先端学術緩和医療薬学タスクフォース 研究一覧
2023年・2024年
1)Nationwide Survey of Pharmacist Involvement in Managing Cancer Pain in Children.
J Nippon Med Sch. 2025; 92: 337-347.
2)終末期患者の退院前カンファレンスにおける病院薬剤師の現状.
日本緩和医療薬学雑誌 VOL.18 No.3 September 2025
臨床研究セミナー
- 2025年度 臨床研究セミナー(2024年度再配信) ※終了しました
- 2025年度 臨床研究セミナー(2023年度再配信) ※終了しました
- 2024年度 第2回臨床研究セミナー ※終了しました
- 2024年度 第1回臨床研究セミナー ※終了しました
- 2023年度 第1回臨床研究セミナー ※終了しました
- 2022年度 第1回・第2回 臨床研究セミナー ※終了しました
- 2021年度 第1回 臨床研究セミナー ※終了しました








