「保険薬局が関わるPCAポンプ施行の実態調査」に関するアンケート
     ご協力のお願い

2019年12月
研究推進委員会委員長 佐藤 淳也
研究責任者 田邉 一尊

目的

1)保険薬局が関わるオピオイド注射薬の調剤方法は、(1)アンプルの計数調剤、(2)PCAポンプ内への無菌調剤に大別されると思われるが、その実処方箋件数や調剤した薬液量の報告はない。一方保険薬局がオピオイド注射剤の調剤に関わる際には、麻薬調剤加算、在宅調剤加算、無菌製剤処理加算等を算定しており、レセプトの情報からある程度の実態は把握できるものと思われる。今回、レセプト情報という客観的なデータから保険薬局でのオピオイド注射薬の取り扱いの実態を定量的に調査し結果を公表する。

2)保険薬局薬剤師がオピオイド注射薬の処方箋を受け取ったとき、自施設で対応できる薬局はどれくらいあるのか。また、調剤や投薬はどのような方法で行っているかについて保険薬局薬剤師を対象にアンケートを行いその結果を示す。

そこで今回、日本緩和医療薬学会(以下、本学会)研究推進委員会では、保険薬局におけるオピオイド注射薬の処方箋調剤の実態を調査することを目的として、WEB上でのアンケート調査を実施することにいたしました。

保険薬局に所属する薬剤師、経営者の皆様、どうぞご協力をお願いいたします。本調査結果は、日本緩和医療薬学雑誌や学会等での公表を予定しており、今後の保険薬局でのオピオイド注射薬調剤業務の推進のための基礎資料とさせていただきます。

回答方法

本調査の対象は、保険薬局の薬剤師の先生方です。緩和医療薬学会のHP上にどなたでも回答できる形で掲示いたします。

調査は、無記名で、個人が特定されない形で実施します。

設問数は最大7問で、所要時間は約5〜10分程度です。

調査回答実施期間は、2019年12月18日から2020年1月31日までです。

アンケートにご協力いただくにあたり、以下の内容をご理解ください。

1)このアンケートへの参加は任意です。
2)研究成果の発表を行う際には個人が特定されない形で行われます。 また、知的財産権が生じた場合には本学会に帰属します。
3)アンケート調査について本学会の会員メールから専用のwebページにて行い、 回答の提出をもって同意したものとみなします。
4)本研究の実施については、主幹施設が所属する団体(大阪府薬剤師会)の倫理委員会で審議され、研究機関の長の許可を受けています。
5) 送信は複数回できますが1回のみでお願いいたします。
6) ご回答いただいた方のメールアドレス等の個人情報は一切収集できないようになっております。

上記をご理解の上、ご協力頂ける場合は、パソコンまたはスマートフォンから、下記URLにアクセス頂き、ご回答をお願い致します。

アンケート回答URL

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfTLhECB_mEFs2JNX3aLizi_WLKjkDDtMqKs-mSp2uG_7J23g/viewform?usp=sf_link

 

【本件に関するお問合せ先】
日本緩和医療薬学会 研究推進委員会
 研究責任者:田邉 一尊
E-mail : (←●は@に変え送信ください)