「モーズペーストの普及・実態調査」に関するアンケートご協力のお願い

2019年11月
研究推進委員会委員長 佐藤 淳也
研究責任者 田口 真穂

目的

モーズペーストは、主に塩化亜鉛と亜鉛華デンプンからなる外用剤で、表在性腫瘍に対して使用する院内製剤です。 手術不適応例における腫瘍除去、自壊創における止血や浸出液の軽減、二次感染に伴う悪臭抑制に大変有効な製剤ですが、 十分普及しているとは言えません。

そこで、日本緩和医療薬学会では、医療機関(病院、保険薬局等)に勤務されている薬剤師会員の先生方を対象に、 モーズペーストの使用状況の実態および普及の障壁となり得る要因の調査を実施致しますので、ご協力お願い致します。

本調査結果は、日本緩和医療薬学雑誌や学会等での報告や、適正使用に関する手引きの作成等、臨床現場の薬剤師の職能支援につなげるための基礎資料とさせて頂きます。

方法

1) 本調査はモーズペーストの使用経験の有無に関わらず、ご回答頂くことが出来ます。

2) 設問数は最大29問で、所要時間は約10〜15分程度です。

3) 調査は、無記名で、個人が特定されない形で実施します。

4) 調査回答実施期間は、2019年11月1日から11月30日までです。

アンケートにご協力いただくにあたり、以下の内容をご理解ください。

1)このアンケートへの参加は任意です。
2)研究成果の発表を行う際には個人が特定されない形で行われます。 また、知的財産権が生じた場合には本学会に帰属します。
3)アンケート調査について本学会の会員メールから専用のwebページにて行い、 回答の提出をもって同意したものとみなします。
4)本研究の実施については、研究責任者の所属する横浜薬科大学の倫理委員会で 承認を受けております。

回答対象者(当学会会員)には、別途メールにて依頼をいたします。

ご理解・ご協力を賜りますよう 何卒よろしくお願い申し上げます。

【本件に関するお問合せ先】
日本緩和医療薬学会 研究推進委員会
 研究責任者:田口 真穂
E-mail : (←●は@に変え送信ください)