麻薬教育認定薬剤師認定制度

麻薬教育認定薬剤師 認定講習会と単位申請について

 麻薬教育認定薬剤師の認定単位は、麻薬教育認定薬剤師研修会への参加、もしくは認定対象となる講習会を受講し「麻薬教育認定薬剤師 単位申請用講習会受講レポート(Word)」を作成・提出することで取得できます。
 麻薬教育認定薬剤師の認定対象となる本学会年会中のシンポジウム・教育セミナー・講習会等およびその単位数は下部の「単位が取得できる講習会等一覧」をご覧ください。
 また、過去5年以内に麻薬教育認定薬剤師と関連が深い講習会等を受講された場合、その講習会等の内容の詳細が分かる資料とレポートを提出すれば 、担当者で内容を確認し、単位を付与することもできます。 その場合の単位数の目安は下記の通りとなります。ただし、講習会の内容により、単位が認められない、あるいは下記の目安より低くなることもあります。
 単位の申請方法は「麻薬教育認定薬剤師 単位申請マニュアル」をご覧下さい。

講習会等での単位の目安

1時間以上2時間未満 2時間以上6時間未満 6時間以上
1単位 2単位 4単位
  • 厚生労働省、麻薬・覚せい剤乱用防止センター等主催の「疼痛緩和のための医療用麻薬適正使用推進講習会」は4単位となります。ただし、受講は必須ではありません。過去5年以内に1回の受講のみ単位として受け付けます。
  • 単位は年度毎(2021年4月〜2022年3月など)に計算します。
  • 新規申請に必要な単位数は10単位です。
  • 単位認定の方法(単位申請用講習会受講レポート提出)は、今後、変更されることがあります。その場合は、前もってホームページやメールにて連絡いたします。

単位が取得できる講習会等一覧

【2022年度】
日 程 単位数 名 称
5/14〜6/14 2 第15回日本緩和医療薬学会年会 LMSにてレポート提出
委員会企画シンポジウム2【教育研修委員会】「麻薬教育認定薬剤師制度の概要と今後の展望について」
5/14〜6/14 1 第15回日本緩和医療薬学会年会 LMSにてレポート提出
特別講演「SF作家 星 新一も描かなかった21世紀のがん診療:がん連携・がん支援・がん教育」
5/14〜6/14 1 第15回日本緩和医療薬学会年会 LMSにてレポート提出
年会長企画シンポジウム2「医療用麻薬の適正使用における薬剤師の役割−緩和薬物療法の質の向上を目指して−」
5/15 1 第15回日本緩和医療薬学会年会 LMSにてレポート提出
メディカルセミナー9「がん患者の非がん性慢性疼痛へのオピオイド鎮痛薬の誤用・乱用の実際と理解、そして、その防止のための薬剤師の役割」
【2021年度】
日 程 単位数 名 称
5/13〜5/24 1 第14回日本緩和医療薬学会年会 メールにてレポート提出
シンポジウム2「医療用麻薬の自己管理」
5/14 1 第14回日本緩和医療薬学会年会 メールにてレポート提出
メディカルセミナー7「オピオイド鎮痛薬の適正使用 -オピオイドクライシスとスティグマ-」(講師:山口 重樹)
5/13〜10/31 1 日本緩和医療薬学会 第24回教育セミナー メールにてレポート提出
「疼痛のアセスメントとオピオイドによる疼痛マネジメント」
(講師:坂下 明大)
11/1〜4/30 1 日本緩和医療薬学会 第25回教育セミナー メールにてレポート提出
「薬物依存症の理解とサポート:ゲートキーパーとしての薬剤師」
(講師:嶋根 卓也)
1/10 2 2021年度麻薬教育認定薬剤師研修会 研修会参加

※今後の予定は随時追加していきます。

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